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資金運用の手段として行なう、投資の方法のひとつであるFX

どの国の通貨ペアがおすすめ?

初めてFXを行なう場合、経験もなく諸外国の情勢にもあまり詳しくない場合は、親しみ深い米ドルと自国通貨である円との通貨ペアが、もっとも安心感が持たれます。
また、少し経験を積んだら、ユーロやオーストラリアドルを、円や米ドルと通貨ペアするトレードも、人気があります。

たとえ高金利であっても、政情不安がある国や経済的に困窮している国の通貨は、ギャンブル性が高く、初心者向きとはいえません。
安定的な利益を望むなら、あちこち手を広げないで、堅実な通貨ペアでじっくり腰をすえて望むほうが、致命的な痛手を負わないかもしれません。

どの通貨ペアでトレードするかは、トレードできる時間帯や、自身の資金力とスキル、また性格によっても違ってくるので、自分自身をよく自覚したうえで、選んでください。



取引スタイルのメリットとデメリット

取引スタイルには、短期取引である「デイトレード」、「中期取引」である「スイングトレード」、「長期取引」である「スワッパー」のほか、数秒から数分といった瞬発力と決断力が要求される「超短期取引」である「スキャルピング」があります。

世界中のトレーダーにもっとも人気があるのが「デイトレード」で、一日の内何度も取引できる機会があり、その日のうちに決済できるので、不安を翌日に持ち越すことがありません。
また、資金量が少ない人や、時間に余裕のない人でも参加しやすいので、初心者におすすめのスタイルといえます。
けれども、取引のたびにスプレッドや手数料がかかるので、結果によっては赤字になることもあります。

一方、中期取引は数日から2週間程度の期間で取引するスタイルで、長期取引は外貨預金といった捉え方ができます。どちらも、資金量が豊富で、相場の変動に動じない精神力のある人におすすめです。






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